[ADPISA]


ADPISAとは

 現代、「情報システム」とは、既存の仕事をIT技術を活用してシステム化するためのものではなくなってきています。ADPISAが目指す「広義の情報システム」とは、変わりゆくビジネスに新たな価値を創造するための人間を中心にしたシステムです。
 青山・情報システムアーキテクト育成プログラム(ADPISA)は、この新たな情報システムを企画・開発・運営できる人材を「情報システムアーキテクト(ISアーキテクト)」と名付け、ISアーキテクトを育成するための社会人向けの履修証明プログラムです。

イベント

"ADPISA FORUM 2020を12/14(土)に開催します。"

→ ADPISA FORUM 2020のWebページ

お申し込み、お問い合わせは上記Webページの事務局までお願いいたします。なお、お申込みの際は情報交換会ご参加の有無もお知らせください。

受講申込方法

2020年度受講申し込みは、2020年2月1日からになります。申込方法等は2019年12月に掲載予定です。

プログラムの概要

2020年代の情報システム創出を担う「情報システムアーキテクト」を育成する社会人向け教育プログラムです。ユーザー系、ベンダー系人材が協力してITを使った新サービスを創出し、絶え間ない改善を行っていく情報システム開発をモデルとして、それをユーザー、ベンダー双方の視点から牽引するアーキテクトを育成します。

運営主体となる青山学院大学社会情報学部は、文理融合教育、実践的問題解決教育 を指向しており、情報システム人材の育成はその一つの柱となっています。本プログラムにより、社会人向け教育プログラムを揃え、産学連携によって次代を担う情報システム人材の育成・交流の場を作ることで、 情報システム人材育成の拠点となることを目指しています。

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文部科学省「職業実践力育成プログラム」に認定

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ADPISAは、2016年度「職業実践力育成プログラム(総時間数120時間以上)」(BP:Brush up Program for professional)に認定されています。
さらに、2019年4月1日以降、総時間数の要件が120時間から60時間に短縮されることになり、ADPISAは、この新しい制度に対応したプログラムとして、「職業実践力育成プログラム(総時間数60時間以上)」(SBP)にも認定されました。

「職業実践力育成プログラム」(BP)とは 大学等における社会人や企業等 のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを文部科学大臣が認定することにより、 大学等における社会人の学び直しを推進することを目的とする制度です。




受講対象者

ユーザー系、ベンダー系問わず、ITを使った新サービスを創出したり、組織・業務を改革できる、「情報システムアーキテクト」を目指す方を幅広く対象とします。

社会人対応プログラム

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e-Learingが無い科目の場合
<土曜日の講義>
      朝から1時限(90分)講義を5回実施
      左表の第1時限から第5時限
<水曜日の講義>
      夜間に1時限講義を2回実施
      左表の第6時限から第7時限




履修証明プログラム

本プログラムは青山学院大学履修証明制度に対応しています。以下の終了要件を満たした方は、学校教育法に基づく履修証明書が交付されます。
 ・必修科目「ISアーキテクトのためのビジネスモデリング」「情報システムアーキテクト実践研究」の単位認定
 ・SBP認定:選択科目、必修科目と合計で60時間の受講を行うこと
 ・BP認定:選択科目、必修科目と合計で120時間の受講を行うこと

2019年度 受講生募集要項

願書受付期間2019年2月1日~2019年2月28日
開講期間2019年4月20日~2019年12月(水曜日夜間、土曜日に開講)
定 員20名
出願資格日本の大学を卒業した者、またはそれに相当する者。
情報システムに関する実務経験を持つもの。
選 考定員を超える場合には、面接を行う場合があります。

受講料

1科目を単独に受講する場合1科目あたり60,000円
履修証明対応(60H,120H)セット受講料240,000円

科目案内

ID分類科目名(科目名をクリックするとシラバスが表示されます。)講 師時 間内  容
A必修&ref(): File not found: "シラバスA必修.pdf" at page "青山・情報システムアーキテクト育成プログラム(ADPISA)";宮川 裕之
三輪 一郎
22.5ADPISAのコース全体を通して貫かれている情報システム学のマインドセット
を理解し、業務の仕組みとしての情報システムのモデリング手法を学ぶ。
B必修&ref(): File not found: "シラバスB_rev.pdf" at page "青山・情報システムアーキテクト育成プログラム(ADPISA)";内山 研一30.0アクションリサーチの中でも学問的方法論的に厳密性を担保するソフトシステ
ム方法論(SSM)を、情報システムをテーマに議論する。
C選択&ref(): File not found: "シラバスC選択.pdf" at page "青山・情報システムアーキテクト育成プログラム(ADPISA)";戸沢 義夫15.0自分のビジネスのニーズを明確化し、ステークホルダーに価値を提供し、企業
のチェンジを推進できるスキルを身に付ける。
D選択&ref(): File not found: "シラバスD選択.pdf" at page "青山・情報システムアーキテクト育成プログラム(ADPISA)";角田 仁15.0ITサービスと情報セキュリティの知識を活かして、どのように自社に適したセ
キュアな組織・プロセスを実現するかを学ぶ。
E選択&ref(): File not found: "シラバスE選択.pdf" at page "青山・情報システムアーキテクト育成プログラム(ADPISA)";寺尾 敦
松澤 芳昭
居駒 幹夫
15.0データサイエンスの知識やビッグデータそのものを活用して、どのように自分
の事業を情報システム化していくことができるかを学ぶ。
F選択&ref(): File not found: "シラバスF_rev.pdf" at page "青山・情報システムアーキテクト育成プログラム(ADPISA)";居駒 幹夫15.0複数のプロジェクト型の業務を全体統合して効率よく運営し、ビジネスの成果に
結びつけるプログラムマネジメントの知識を講義と演習により習得する。
G選択&ref(): File not found: "シラバスG選択.pdf" at page "青山・情報システムアーキテクト育成プログラム(ADPISA)";原 潔15.0スマート社会への変化(社会エコシステム・プラットフォーム)の中、ITによ
って新しい社会システムをデザインする。
H選択&ref(): File not found: "シラバスH選択.pdf" at page "青山・情報システムアーキテクト育成プログラム(ADPISA)";原 潔15.0新しい経営フレームワークによる企業成長を企画し、ITを活用したビジネスの
実現を推進するうえでの課題を理解する。
Z必修&ref(): File not found: "シラバスZ必修.pdf" at page "青山・情報システムアーキテクト育成プログラム(ADPISA)";宮川 裕之
内山 研一
7.5情報システムアーキテクトに関するテーマを各自設定し、指導教員の指導の下
で研究レポートを作成する。

講師紹介

過去の活動内容

ADPISAロゴの使用について

ADPISA関連者またはADPISA履修証明プログラムの修了者がロゴを使用したい場合、使用者、開示先、使用目的を添えて、下記のADPISA事務局までご連絡下さい。ロゴの比率・配色は変更しないでください。

ADPISA_logo_A.JPG ADPISA_logo_B.JPG ADPISA_logo_C.JPG

お問合せ先

青山学院大学 社会情報学部附置リエゾンラボ
ADPISA(青山・情報システムアーキテクト育成プログラム)事務局
〒252-5258 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1
e-mail: adpisa-desk@si.aoyama.ac.jp


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