[ADPISA]


ADPISAとは

 現代、情報システムとは「従来の仕事をIT技術に置き換えるもの」ではなくなってきています。今求められている情報システムは、変わりゆくビジネスに新たな価値を創造するための人間を中心にしたシステムです。この新たな情報システムを企画・開発・運営できる人材が「情報システムアーキテクト(ISアーキテクト)」です。
 青山学院大学が提供する「青山・情報システムアーキテクト育成プログラム(ADPISA)」は、未来の情報システムを作り出すISアーキテクトを育成するための社会人向けの履修証明プログラムです。

プログラムの概要

2020年代の情報システム創出を担う「情報システムアーキテクト」を育成する社会人向け教育プログラムです。ユーザー系、ベンダー系人材が協力してITを使った新サービスを創出し、絶え間ない改善を行っていく情報システム開発をモデルとして、それをユーザー、ベンダー双方の視点から牽引するアーキテクトを育成します。

運営主体となる青山学院大学社会情報学部は、文理融合教育、実践的問題解決教育 を指向しており、情報システム人材の育成はその一つの柱となっています。本プログラムにより、社会人向け教育プログラムを揃え、産学連携によって次代を担う情報システム人材の育成・交流の場を作ることで、 情報システム人材育成の拠点となることを目指しています。

IMG_3049 (1).jpg tsunoda2019_3.jpg &ref(): File not found: "uchiyama2019.jpg" at page "青山・情報システムアーキテクト育成プログラム(ADPISA)";

文部科学省「職業実践力育成プログラム」に認定

logo.png

ADPISAは、2016年度「職業実践力育成プログラム(総時間数120時間以上)」(BP:Brush up Program for professional)に認定されています。
さらに、2019年4月1日以降、総時間数の要件が120時間から60時間に短縮されることになり、ADPISAは、この新しい制度に対応したプログラムとして、「職業実践力育成プログラム(総時間数60時間以上)」(SBP)にも認定されました。

「職業実践力育成プログラム」(BP)とは 大学等における社会人や企業等 のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを文部科学大臣が認定することにより、 大学等における社会人の学び直しを推進することを目的とする制度です。

受講対象者

ユーザー系、ベンダー系問わず、ITを使った新サービスを創出したり、組織・業務を改革できる、「情報システムアーキテクト」を目指す方を幅広く対象とします。

社会人対応プログラム

timetable.png

<土曜日の講義>
      朝から1時限(90分)講義を5回実施
      左表の第1時限から第5時限
<水曜日の講義>
      夜間に1時限(70分)講義を2回実施
      左表の第6時限から第7時限(水曜日はe-Learningを併用)

履修証明プログラム

本プログラムは青山学院大学履修証明制度に対応しています。以下の修了要件を満たした方は、学校教育法に基づく履修証明書が交付されます。
 ・必修科目「ISアーキテクトのためのビジネスモデリング」「情報システムアーキテクト実践研究」の単位認定
 ・SBP認定:選択科目、必修科目と合計で60時間分の単位認定
 ・BP認定:選択科目、必修科目と合計で120時間分の単位認定

2020年度 受講生募集要項

願書受付期間2020年2月1日~2020年2月28日
開講期間2020年4月4日~2020年10月31日(水曜日夜間、土曜日に開講)
定 員20名
出願資格日本の大学を卒業した者、またはそれに相当する者。
情報システムに関する実務経験を持つもの。
選 考定員を超える場合には、面接を行う場合があります。

受講料

1科目(15時間相当)を単独に受講する場合1科目あたり60,000円
60時間(履修証明対応)分セット受講料240,000円
120時間(履修証明対応)分セット受講料330,000円

科目案内

  ID  
分類
科目名(科目名をクリックするとシラバスが表示されます。)    講  師    時間内  容e-Learnigあり
A
必修
&ref(): File not found: "シラバス2020(A).pdf" at page "青山・情報システムアーキテクト育成プログラム(ADPISA)";宮川 裕之
三輪 一郎
30.0ADPISAのコース全体を通して貫かれている情報システム学のマインドセットを理解し、業務の仕組みとしての情報システムのモデリング手法を学ぶ。
B
必修
&ref(): File not found: "シラバス2020(B必修).pdf" at page "青山・情報システムアーキテクト育成プログラム(ADPISA)";内山 研一22.5アクションリサーチの中でも学問的方法論的に厳密性を担保するソフトシステム方法論(SSM)を、情報システムをテーマに議論する。
C
選択
&ref(): File not found: "シラバス2020(戸沢).pdf" at page "青山・情報システムアーキテクト育成プログラム(ADPISA)";戸沢 義夫15.0自分のビジネスのニーズを明確化し、ステークホルダーに価値を提供し、企業のチェンジを推進できるスキルを身に付ける。
D
選択
&ref(): File not found: "シラバス2020(角田).pdf" at page "青山・情報システムアーキテクト育成プログラム(ADPISA)";角田 仁15.0ITサービスと情報セキュリティの知識を活かして、どのように自社に適したセキュアな組織・プロセスを実現するかを学ぶ。
E
選択
&ref(): File not found: "シラバス2020(寺尾).pdf" at page "青山・情報システムアーキテクト育成プログラム(ADPISA)";寺尾 敦
松澤 芳昭
居駒 幹夫
22.5データサイエンスの知識やビッグデータそのものを活用して、どのように自分の事業を情報システム化していくことができるかを学ぶ。
F
選択
&ref(): File not found: "シラバス2020(居駒).pdf" at page "青山・情報システムアーキテクト育成プログラム(ADPISA)";居駒 幹夫15.0情報システムに関する組織活動やプロジェクトのマネージメントの最新の動向(アジャイル、DevOpsへの対応等)の講義とともに、プロジェクトマネージャーとしてのリスクマネジメント方法をゲーミフィケーションを通じて学ぶ。
Z
必修
file情報システムアーキテクト実践研究宮川 裕之
内山 研一
15.0情報システムアーキテクトに関するテーマを各自設定し、指導教員の指導の下で研究レポートを作成する。

講師紹介

過去の活動内容

ADPISAロゴの使用について

ADPISA関連者またはADPISA履修証明プログラムの修了者がロゴを使用したい場合、使用者、開示先、使用目的を添えて、下記のADPISA事務局までご連絡下さい。ロゴの比率・配色は変更しないでください。

ADPISA_logo_A.JPG ADPISA_logo_B.JPG ADPISA_logo_C.JPG

お問合せ先

青山学院大学 社会情報学部附置リエゾンラボ
ADPISA(青山・情報システムアーキテクト育成プログラム)事務局
〒252-5258 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1
e-mail: adpisa-desk@si.aoyama.ac.jp

マナパス 社会人の大学等での学びを応援するサイト


トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS